顕微鏡(マイクロ)根管治療は保険診療です
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根管治療についてご相談はとても多いですが、費用について心配している方がいらっしゃるのでご説明します。
当院では根管治療の際に高倍率ルーペ、あるいは手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を必ず使用しますが、平成30年より施設基準「手術用顕微鏡加算」を満たした保険医療機関なので費用は全て保険診療となります。
歯の状態や条件によっては
・手術用顕微鏡加算(3割負担で1200円)
・Nt-Tiロータリー加算(3割負担で450円)
・CT加算(3割負担で約3500円)
が追加でかかることがありますが、基本的な根管治療の費用はマイクロ等を用いない一般的な治療と同じです。
あくまでも保険診療の範囲内で最大限の結果が得られるように日々研鑽し、努力しております。自由診療で行われる根管治療とは費用の設定が全く違いますので、一回の治療に60分、90分のアポイントを設定することはできません。適材適所で機材を使用しますので必ずマイクロを使用してほしい(ルーペの方が機動性に優れる)等のご要望に応えることもできません。
費用の心配は要りませんが、様々な制約の中で努力していることをご理解頂き、ご自身の大切な歯を残すためにしっかりとアポイントを守って最後まで通院できる方はぜひご相談ください。

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■この記事の監修者
高見澤 太郎 歯学博士
経歴
- 1966年 長野県生まれ
- 1985年 県立長野高校卒業
- 1991年 日本大学歯学部卒業
- 1996年 日本大学大学院(歯科補綴学)卒業
- 1997年〜 上北沢歯科(東京・世田谷)勤務
- 1997年〜 審美治療”の第一人者 行田克則先生に師事
- 1999年〜 たかみさわ歯科医院
修了研修・学会等
- 3iインプラント 認定医
- アストラテックインプラント認定医
- 日本顎咬合学会・咬み合わせ 認定医
- インビザラインGo ドクター



